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オススメの床材 ファンナハウス施工事例

2023-06-19

新築住宅の床材施工事例

北名古屋市を中心に清須市・稲沢市・岩倉市・一宮市・小牧市・春日井市・名古屋市で

注文住宅を提案している工務店のファンナハウスです‼️

 

本日は床材のご紹介です。

床材はいろいろな種類がありそれぞれにメリット、デメリットがあります。

そんなおすすめの床材を施工事例を含めて3つご紹介いたします。

 

無垢の床材

ファンナハウスが一番オススメしているのが無垢の床材です。

一枚が本物の木でできていて質感が一番素直に出ます。

メリットは夏は嫌な湿気を吸ってサラサラ、冬は暖房の熱を蓄熱してポカポカ

一年中素足で過ごせる床材です。

デメリットは水に弱かったり、乾燥などを繰り返し木が収縮、膨張する、傷がつきやすいなどがあります。

なのでメリットに共感していただけデメリットも愛せる方にオススメです。

ファンナハウスでは傷つきがしにくく、収縮、膨張にも強い、オーク、アカシア、カバザクラを標準で使用しています。

突板フローリング

突板フローリングは0.2-0.6mmぐらいの木のシートを基材(合板)に圧着したものです。

見た目は無垢のような表情で無垢材とは遜色ありません。

メリットは収縮しにくい、経年変化しにくい、傷と水に強い、無垢材より安価だったりします。

デメリットは傷ついた時に基材が見えてしまい汚く見える、蓄熱効果、調湿効果がないもしくは少ない

などがあります。

ただメリットも多いので見た目はこだわりたいけど扱いやすいものがいい方にはとてもオススメです。

ファンナハウスでおすすめはイクタラスティックの床材です。

 

タイルフロア

タイルのような表情を持った塩化ビニールの床材です。

タイルよりも安価なため現在とても人気が高まっています。

メリットはタイルよりも安価に使用できる、メンテナンスの必要がない、水と傷にとても強い、施工性が良いなどです。

デメリットは選ぶものによってはチープに見えてしまう、固いので立ち疲れてします、調湿、蓄熱効果が全くないことです。

なので他の床材と組み合わせて使ったり水廻りに使うなどするととても良いです。

まとめ

本日はおすすめの床材を紹介いたしました。

床材もまだまだ沢山あり、わからないことも多いと思います。

住宅を建てる担当に何が自分たちには合っているか?

尋ねてみるのもいいかもしれません。