空間デザイン
SE構法で建てる大空間を使い、
光や影、視線の抜け方、家具の調和、防犯性などを考慮した
美しいデザインを設計・施工しています。
DESIGN.01
視線を整える
扉や柱は、時として暮らしのノイズになります。
ファンナハウスでは、柱と梁を強固に接合するSE構法で、大開口や広い吹き抜け、柱の少ない大空間を実現。
構造の制約をあえて外すことで、視線が遠くへと抜けていく設計をしています。
視線をどこまでも解き放ち、
日常の喧騒から心を切り離す。
「何もない贅沢」が、
そこに住む人の日常に深いゆとりをもたらします。
DESIGN.02
日常の風景を縁取る
住まいの中から望む景色は、
暮らしに静かな安らぎを与えてくれます。
ファンナハウスの住まいづくりでは、
あえて窓の配置を絞り込むことで、室内にいながら季節の移ろいを感じられる空間を設計。
時間とともに変化する光の表情を切り取り、
日常の中に情緒ある風景を添えています。
室内に視線を戻せば、置かれた家具やその佇まい
も、
穏やかに美しく調和する。
内と外、どちらの日常も愛おしく感じられる住まいです。
DESIGN.03
隙を見せない
守りと開放の両立が、
暮らしやすさの土台となります。
防犯という機能をあえてデザインの中に溶け込ませ、外からの視線や気配を静かに遮る。
一方で、内側には光や風を招き入れ、外とのつながりも大切にする。
この空間設計こそ、
ファンナハウスのこだわりです。
強固な躯体が住む人の心の自由を解き放ち、
日常の安らぎを支える土台となる。
ファンナハウスは安心・安全を住まいの骨格に宿し、心穏やかに過ごせる時間を創造します。