断熱性能について

こんにちは‼︎

“好きを楽しむデザイン住宅”

ファンナハウスの渡邊です。


先日お休みをいただき、久しぶりにバイクに乗って稲武周辺をツーリングしてきました。

名古屋周辺を走っている時はかなり暑かったのですが、山に入ると寒い、、、

久しぶりにバイクに乗れリフレッシュもできたので、とても良い休日になりました。

今週も楽しくいきましょう‼︎



今日は以前少しお話しした断熱性能について・・・

断熱性能は外皮性能と同じと捉えて話をされることが多いです。

ざっくり説明すると以下のようになります。

断熱性能・・・U値(部材個々の性能)

外皮性能・・・UA値(住宅全体の性能)

どちらも数値が小さくなればなるほど性能がいいとされています。


家は全体で性能を見た方がいいので今回は外皮性能について、もう少しご説明します。

外皮性能はUA値(外皮平均熱貫流率)

どれぐらいの熱量が家の外へ逃げているか?を表すものになります。

対象となるのが天井、外壁、床、サッシ、その他の開口。


性能を上げるには断熱性能、サッシ性能、開口部分の数など

色んな部分を考慮し計画、計算しないといけません。


こちらも以前ご説明したC値と同じく1棟1棟しっかり計算しないと

正確な数値は出ません。

『うちは平均でこれぐらい数値出てるから計算は不要ですよ』っと営業さんに言われたら

ご注意ください‼︎


ファンナハウスでは1棟1棟数値をお出ししています。

外皮性能もZEH基準程度を取得できるように計画いたします。


性能あってのデザイン・・・

安心して快適に住み続ける家をファンナハウスと一緒に創りましょう。




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